輸入車Q&A 45

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最近の新型車には変わった形のワイパーがついていますが、「フラットブレードワイパー」とか「エアロワイパー」なんていうみたいですけど、今までのワイパーと何がどう違うの?
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安全性が格段に違います。
従来のワイパーは、金属製のフレームにゴムが差してあります。金属の骨の部分を横から見ると、スポーツ試合のトーナメント表のような形から「トーナメント式」と呼ばれるタイプがほとんどでした。
ここ2~3年で普及し始めた「エアロワイパー」は、従来のトーナメント式とは異なり、ブレード部分(ゴム部分)がエアロデザインで空力性能に優れており、高速走行時のブレード浮き上がりを防止する構造になっています。
また風切り音を抑制する効果もあります。さらに、ガラス面への密着圧が均一で拭きムラがない、細い金属部品が使われていないので万が一の事故の際でも危険度が低い・・・等々、良いことづくめです。
出始めの頃の純正品は値段も高価でしたが、最近はお値段もお手ごろな社外品が3~4千円で手に入りますし、古いタイプからでも手軽に交換できる物も出ているので雨の日の安全の為に、交換してみてはいかがでしょうか。
車を買い替えなくても、ワイパーを替えるだけで見た目にもスッキリしますし、新しい車に乗っているような気分になるはず。
雨の日のクリアな視界は、きっと感動しますよ。
ルノー豊川店長 S












