「ゴールデントロフィーレース」に出場しました

去る1月17日(日)、鈴鹿サーキット毎年恒例「新春 鈴鹿ゴールデントロフィーレース」が開催されました。
新和レーシングからは、当社代表・外山昇と板津一平氏のコンビが「ヒストリック耐久」カテゴリーにエントリー。
マシンはシンワレーシングのスペシャルチューンを施したMINIです。
ドライバー交代を繰り返しながら鈴鹿サーキット東コースを50分周回するこのレース、よりハイパワーのS1クラスのライバル達に果敢に挑み、結果は総合4位(S2クラス優勝)を果たしました。
ちなみに総合3位に入ったTA22セリカのドライバーは、かつて日本グランプリでトヨタのワークスドライバーだった見崎清志氏。
「ドライバー交代に手間取らなければ、さらに上位を狙えたはず」とは外山昇の弁です。
いい年をした大人が無邪気なものですが、往年のヒストリックカーを全開で走らせるのは、本当に楽しいものなのです。
次回のレースもぜひご期待ください。
開催日程
2010年1月17日(日)
競技内容
- ヒストリックPSクラス スプリントレース(周回数15周)
- ヒストリックF・TSクラス スプリントレース(周回数15周)
- ヒストリック50分耐久(走行時間50分)
- ネオヒストリック スプリントレース(周回数15周
- サーキットトライアル タイム計測
開催会場
鈴鹿サーキット 国際レーシングコース(東コース)
主催
名古屋レーシングクラブ(NRC)/関西スポーツカークラブ(KSCC)/鈴鹿モータースポーツクラブ(SMSC)




















