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更新日:2008年9月1日
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豪雨でクルマが水没してしまった!!
先日の豪雨で、愛車が水没してしまいました!
幸いなことに、足元のマットぐらいまでで、クルマ全体が浸かってしまったわけではないのですが・・・
エンジンはかかりましたが、この後の処理はどのようにすればよいでしょうか?
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先日の豪雨で、おクルマや、家屋などに被害にあわれた方に、社員一同、心よりお見舞い申し上げます。
まず、浸水した部分を乾かさないといけませんね。フロアマットやカーペットなど外せる物は取り外して、一度洗い流してよく乾かしてください。しっかり乾かさないと、後でカビの発生や異臭の原因になります。
エンジンはかかったとしても、しっかり水気が抜けるまでは、エンジンはかけないほうが良いかもしれません。
クルマによっては足元やシート下などにコンピューター関係がある場合があるので、水気がある状態で電気が流れると再起不能になってしまうかもしれません。
また、水没してしまった時はエンジンに水が入ってしまう事があります。水がエンジンに入ったままセルを回すと、エンジンが壊れてしまいます。エンジンをかける前に、まずは専門のメカニックに見てもらいましょう。
また、ブレーキ周りなどの作動等もしっかり確認した方が良いので、なるべく早めにご相談いただければと思います。
ただ、乾燥や各部点検修理等で通常よりも多少お時間がかかってしまうことが予想されますのでご了承ください。
ユーロフランス岡崎 T.T
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