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輸入車 Q&A

更新日:2007年4月6日
 
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輸入車などについている「リアフォグランプ」って?
輸入車などについている「リアフォグランプ」ってどういうものなのでしょうか?どういうときに使用するのでしょうか?


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濃霧や雨などで視界が悪い時に、後方の車輌に対し自分のクルマの存在を知らせる為に点灯させるランプです

 

当社で取り扱っている車種や一部の国産車にはリアフォグランプ(バックフォグランプ)というものが装着されています。ヨーロッパで霧が濃いときの追突事故を減らすため、1975年に装着が義務付けられたそうです。

テールランプやリアバンパーに組み込まれ(片側もしくは両側)ており、明るさはブレーキランプと同じくらいです。そのため、視界が良好な時に点灯するとかえって後続車に迷惑がかかってしまうので、点灯させる際は充分注意してください。たまに街中などで、霧でもないのにリアフォグを点灯させて走っている輸入車を見かけますが、あまりカッコの良いものではないですね。

メーター内やスイッチパネルなどに、リアフォグ点灯のインジケーターがあるので、夜間走行する際は確認してみてください。

(ガレージ新和 メカニックN)

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