 |
|
 |
 |

更新日:2006年8月7日
|
| |
|
 |
輸入車にETCを付ける時の注意は?
|
 |
取り付け場所と、電源に注意してください。
|
| |
渋滞緩和だけでなく、通勤割引や深夜割引なども使えて、更に普及率が上がったETC。 輸入車に取り付けする際には、2つ注意点があります。
まずは取り付け場所について。通常、ダッシュボードやフロントガラスにアンテナを取り付けるのですが、輸入車は「熱反射ガラス」を採用している事が多く、ETCが交信する電波まで遮ってしまいます。
しかし、殆どの熱反射ガラスはETCなどの為に、一部分だけ透過するスペースを設けてありますので、そこへアンテナを設置すればOKです。
また通常、ETCはナビ等と同じようにオーディオへ電源供給線を接続するのですが、車種によってはデジタル信号でオーデイオをコントロールしている場合があり、ここへETCを接続すると車両側に不具合が起きる場合があります。
この場合はヒューズボックスから電源供給をすればOKです。
以上の事は車種ごとに違いますので、ETCを取り付けする場合は予め正規ディーラーにてご相談される事をお勧め致します。
(ルノー豊川スタッフ)
|
このページへのご意見、ご感想もお待ちしております。質問等にはメールではお答えできないことがあります。お急ぎの場合は電話等でお尋ねください。
okazaki@g-shinwa.co.jp
|
|
Copyright © 2004 GARAGE SHINWA Inc.
All rights reserved.