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更新日:2006年4月13日
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輸入車に乗っていますが、オイル交換で悩んでいます。
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「エンジンオイルで、高い(良い)オイルと安いオイルは何がどう違うの?」
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「エンジンオイルと一言で言っても、とてもたくさんの種類があり、一概にどこのがいい、悪いとはいえません」
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まず、エンジンオイルとはエンジンにとってどんなに重要かという所から説明しましょう。オイルはエンジンの内部で大きく分けて5つの役割を果たしています。一つはいわずと知れた金属同士部分の潤滑。2つ目はエンジン内部(本体)の冷却。3つ目にはエンジン内部の清浄分散作用。4つ目は防錆効果。最後はシリンダー内の密封効果。
と、とてもたくさんの大変なお仕事をしています。さらに、長時間のドライブやサーキット走行などエンジンに負担のかかる状態が続くと、油温の上昇により、先の5つの作用が維持できなくなり、エンジンにダメージを与えることにつながります。高い(良い)とされているオイルは、こういった性能が、厳しい条件下でも常に安定して維持される物です。
オイルの基になるベースオイル、そのベースオイルに混合される各種添加剤などにより価格が大きく変わります。高くて良い物を使うにこしたことはないですが、自分の車のエンジンの仕様、使用環境、などでいろいろ試してみるのも面白いですよ。当社でも各種メーカー色々扱っております。お気軽に御相談ください。
(MINI 豊川 サービススタッフS 2006年4月)
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