 |
|
 |
 |

更新日:2004年5月25日
|
| |
|
 |
エアコンが効かない。ガスが抜けたのかな
|
| |
「シトロエン・エグザンティアに乗っています。最近エアコンを掛けても涼しくなりません。ガスが抜けているような気がするのですが…」
|
 |
「最近のクルマなら、まずフィルターを疑ってみましょう」
|
| |
「最近のクルマ、特に輸入車では、外からの粉塵や花粉を除去するエアフィルターが標準装備になっています。このフィルターの汚れが激しくなると、風量が著しく低下し、窓の曇りさえ取れなくなります。ブロアーモーターの音だけは勇ましいので、エアコン本体の故障やエアコンガスの漏れのように思えますが、音に騙されずに吹き出し口の風の強さを確かめてください。内気循環でもフィルターを空気が通過する構造が多いので、空気の導入モードに関係なく起こります」「フィルターは1万km〜1万5000km程度で交換が推奨されていますが、空気の汚れがひどい環境では、1年に1回程度の交換をお勧めしています。思い当たる方は一度交換してみると良いでしょう」(シトロエン岡崎サービススタッフ、2004年6月
|
このページへのご意見、ご感想もお待ちしております。質問等にはメールではお答えできないことがあります。お急ぎの場合は電話等でお尋ねください。
okazaki@g-shinwa.co.jp
|
|
Copyright © 2004 GARAGE SHINWA Inc.
All rights reserved.