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更新日:2004年7月1日
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トゥインゴのエンジンが時々調子悪くなるのは?
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「ルノー・トゥインゴの前期型(OHVモデル)に乗ってます。時々エンジンが吹けなくなったり、掛かりが悪くなることがあります。原因は何でしょうか?」
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「まず、ディスビキャップとローターを換えてみましょう」
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調子が悪いのは雨の日や湿度が高い日ではないですか? トゥインゴではこのような時、エンジンルーム内のディストリビュター(分配器)のキャップとローターを新品に交換することでほとんどの場合、直ります。トゥインゴではよく知られた症状です。部品代もそれほど高くなく、交換も簡単です。ただし、自分で交換する時はパーツをエンジンルーム内にうっかり落としてしまうことが多く、注意が必要です。トゥインゴはエンジンルーム下にアンダーパネルがあるので、パーツを落とすとたいへん厄介です。信頼できる専門ショップで作業してもらうのが無難でしょう。
(シトロエン岡崎スタッフ)
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