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更新日:2003年4月28日
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106のクラッチが重いのは、ワイヤーの取り回しのせい?
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「プジョー106に乗っています。クラッチが重いのは『まあ、こんなものだ』と思って乗っていましたが、先日、これはクラッチワイヤーの取り回しで改善できると聞きました。本当でしょうか?」
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「わずかですが、できると思います」
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「なぜかは不明ですが、プジョー106とシトロエンSaxoは兄弟車でありながら、クラッチワイヤーアッセンブリーの長さが異なります。106の方が明らかに長いのです。つまり、Saxo用クラッチワイヤーを106に使えば、抵抗が減り、クラッチの渋さが多少なりとも解消できるはずです。実際、当店では何台かの106にシトロエン純正Saxo用ワイヤーを付けています。クラッチが劇的に軽くなるわけではありませんが、この手のワイヤー式クラッチの渋さ感はかなり解消されると思います。実際に106とSaxoを「踏み」比べてみると良いでしょう。
(シトロエン岡崎スタッフ)
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