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ルーテシア 1.6S 発進!

写真

人気のルーテシアに、ガレージ新和グループが手を加えたオリジナルモデル「ルーテシア 1.6S」がついに完成。

エクステリア

このクルマのベースはルーテシアの1.6リッターMTモデル(右H、5ドア)。
このクルマに装着されているのはフロントリップスポイラー、リアスカート、サイドステップ、ルーフスポイラー、ダウンサス、ガレージ新和グループのコンプリートカーではお約束(?)のOZホイール。
・・・という具合に結構いろんなパーツが装着されているが外観はすっきりとした印象だ。ボルケーノレッドのボディカラーがまた似合う、と思うのはWEB担当の欲目だろうか?

正面右側後ろ
リップスポイラーリアスカートサイドスカート
ルーフスポイラー

エンジン・駆動系

ビッグスロットルエンジン本体はノーマルだが、新開発した1.6〜2リッターエンジン用ビッグスロットルと、POWER SYSTEMを装備。ノーマルに比べ15PSのパワーアップ、全域でのトルクアップも実現している。ミッション・クラッチなどの駆動系はノーマル。

足回り

ホイール+アルミ width= 足回りは知る人ぞ知る「merwede(メルヴェ)」のダウンサスを装着し30ミリダウン(開発担当談:merwedeはヨーロッパでは純正採用もされているメーカーです。今回装着したのは、コーナリングを重視した仕様ですが、街乗りでも結構快適です)。タイヤはピレリDragon、アルミホイールはお約束のOZ Super Leggeraを装着。ブレーキはノーマルだ。
※画像のものは、マッチングチェック用の17インチホイールです。実際は16インチとなります。

同乗インプレッション

今回は時間の都合でWEB担当は同乗してのインプレッションである。
運転の様子を見ていると、BIGスロットルとPOWER SYSTEMの相乗効果によってのトルクアップが効いているのか、運転に気難しそうなところは無い。いやむしろノーマルよりずぼらな運転をしているように見えた。つまり、シフト操作を多少サボっても走れるくらい扱いやすいということになる。MT車に乗っているドライバーなら何の苦も無く運転できるだろう。もちろんアクセルを踏み込めば胸のすくような加速が味わえるはずだ。
若干乗り心地が硬い、というよりタイヤがばたばたしている印象を受けたが、試乗車は足回りのチェック用ということで暫定的に17インチタイヤ+ホイールをはいていたのでそれによるところが大きいのだと思われる。16インチなら問題ないはずだ(逆に17インチのおかげかコーナリング時はまさにオンザレール感覚だったが)。
この「ルーテシア 1.6S」は、普段はノーマル以上に安楽に乗れて、いざとなればノーマルより速い「いいとこだけバージョンアップ」チューンといえる。これからはこんなクルマが主流となるかもしれない。

C2 135 岡崎スペシャル

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