ガレージ新和の歴史

ガレージ新和は1969年に自動車整備工場からスタート。当時の東洋工業(現マツダ)から世に送り出されたロータリーエンジンの認証修理工場として高い実績を残し、業界内で高い評価を得ました。
一方、ダートトライアルをはじめとした国内モータースポーツに、プライベーターとして参戦。モータースポーツの分野でもその名を広めていきます。こうした活動を背景に、スポーツカーを中心とした自動車販売業も軌道に乗せていきます。

1979年頃からガレージ新和はクラシックミニ(BLミニ→ローバーミニ)のメンテナスおよびチューニングに力を注ぐようになり、ミニのワンメイクレースやヒストリックカーイベントにも精力的に参加。98年のローバーミニジャンボリーでは見事シリーズチャンピオンを獲得しました。
一方、88年からはグループ傘下の「ローバー豊川」がローバージャパン正規ディーラーとして数多くのミニやローバー車をデリバリー。さらに2002年3月からはNEW MINI日本発売に伴い、「MINI豊川」をオープン。今では国内達成率ナンバー1の販売店へ成長しています。
その傍らで、ガレージ新和はオリジナルミニのチューニングなどで得たノウハウを元に、NEW MINIのチューニングパーツおよびドレスアップパーツの開発・販売をスタート。多くのお客様や関係者に高い評価を頂いています。それもこうした連綿と続く経験と実績という確固たる土台があるからです。

新和グループは1989年にシトロエン正規ディーラー権を獲得し、2000年9月に「シトロエン岡崎」(愛知県岡崎市)をオープンするなど、三河エリア唯一のシトロエン正規販売店として大きな役割を果たし始めました。
また、モータースポーツ活動、チューニングパーツの開発に積極的に取り組むほか、2002 年にはDIMMA DESIGN社(ベルギー)のエアロパーツを使ったコンプリートカーを製作するなど、シトロエン車の新たな魅力を引き出す様々な方法を提案しています。

新和グループは1990年にルノー正規ディーラー権を獲得。1997年に現在の「ルノー豊川」(豊川市牛久保町)を、そして2000年には「ルノー岡崎」(岡崎市欠町)をオープンして、三河地区唯一のルノーディーラーとして国内トップクラスの販売台数を誇っています。
それと並行してガレージ新和は、ルノー車の高いポテンシャルを生かしたモータースポーツ活動、レースカー製作、チューニングパーツの開発についても積極的に取り組んでいます。
2010年10月、愛知県長久手町に、日本最大級となるルノー正規ディーラーをオープンさせました。愛知県内初となる「ルノースポール・スペシャリスト・ディーラー」にも認定され、ルノーファンの裾野を大きく広げる一大拠点として、新たな一歩を踏み出しています。
(2005.10)












